一体いつから鏡花水月を使っていないと錯覚していたについて俺なりの答え

いつから錯覚していた
一つ目:日番谷が斬りかかった瞬間には既に鏡花水月の中に居た説


理由:実際に日番谷が斬りかかった程度では愛染は刀を抜く必要すらないので日番谷の剣を止めるために刀を抜くこと自体が不自然 

ここで1つ矛盾が生じるのだが一護自体は鏡花水月にかかっては居ない状態で尚且つ戦闘そのものを見ているということこれを覆さなければこの説は不完全なものになってしまう

ここでBLEACH45巻内で一護が確実に戦闘を見ているだろう描写のシーンが3つ(390.ビヨンド・ザ・デス・アンダースタンディングの扉絵の一護はシーン切り抜きだという前提で4つではなく3つ)
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戦闘が始まり卍解前に日番谷が愛染に斬りかかるシーン

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愛染の圧倒的力の前で隊長たちが次々とやられて行くシーン
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日番谷の得意技の仲間斬りのシーンww


主にこの3箇所なのですが2番目の隊長格が弄ばれているシーンで一護が見ていると確定できるシーンは狛村が斬られその後不意打ちをしたラブとローズが金沙羅で遊ばれている所 そして為す術無く皆が落ちていく様

すなわちこの仮説で起きていることは戦闘を開始しし隊長格が斬りかかって行くと愛染の早さに追いつけない隊長格がバッタバッタと切り刻まれて行く姿 

ここで金沙羅が掴まれていますがこれは既に鏡花水月の完全催眠下の状態のローズは愛染の手元に攻撃を飛ばすように愛染の位置を既に皆間違えて認識しているのでどのような攻撃も当たる以前に最初から躱している状態であるという事 

最初から鏡花水月を使って居るなら愛染の余裕も全く不思議では無いと思います(※愛染が強すぎるので決して鏡花水月を使っていないとしてもギンの言うとおり何も無いだろうことは考えられます)


この仮説でもBLEACH
戦闘開始!! 日番谷が突撃するも愛染には当たらない なぜなら鏡花水月ですでに愛染には攻撃をしてないので

次々と愛染に攻撃をする隊長格 これも愛染には届かい なぜなら鏡花水月ですでに愛染には攻撃をしてないので

フラフラと上に上がる雛森そしてそれを背後から突き刺す日番谷

『みんな一体 何してんだよ』


雛森が上に上がっているという予想に関しては
最初ビルと同じくらいの高度に居た日番谷が雛森をさした時に電柱のちょっと上辺りにいるように見えます
このことから雛森は若干上へ そして日番谷は若干下へ下がっていたのでは無いかという考えです

鏡花水月の能力について愛染は以前このような事を語っています
『例えば蝿を龍に見せることも 沼地を花畑に見せることも可能だ』

ということはすなわち雛森を蝿に そして横たわってる雛森なんかはそこらにある小石で十分鏡花水月下ならば可能だと言えます。

なので私は1つ目にこの 『日番谷が斬りかかった瞬間には既に鏡花水月の中に居た説』を提案します。